【第7回】難しい質問が来た時の対処法


子育てについて広く深く考えるpodcast、子育て応援ラジオTakeOff
第7回目放送は、西荻フレンドリースクール室長の近野由美先生、講師の晋介先生をゲストに「難しい質問が来た時の対処法」をテーマにお話してもらいました。

【テーマ】難しい質問が来た時の対処法
【出演】
ゲスト 近野由美先生・晋介先生
ナビゲーター Master(松浦 諒)
【時間】19分31秒
【収録日】2016年6月15日

お仕事中、家事の最中に子供が厄介な質問をしてきました!さあどうしましょう?
今回はそんなことをテーマにお話してみました。

幼児、小学生は思いもよらない視点から疑問を抱き、質問をしてくることが多々有ります。
せっかく生まれた「なぜ?」という疑問を流してしまうことも気が引けます。

晋介先生に対処法をお伺いしました。

[キーワード]番組を聞く時のヒントにご活用下さい。
適当な返事はしない
一度、まじめに考える(フリを)
わからないような内容でも説明してあげる
普段から質問に答えてあげていると、本当に忙しい時の「後でね」が聞いてもらえる
子供に質問を返してみる(疑問の共有)
「〜まで考えておいてね」と次の機会を提示してあげる
自身が答えられない質問では適当に答えず、一緒に考える
わかりやすい例えなどを用いる
時間にゆとりがある時はこちらから「なぜ」のネタを振ってみる
大人も子供の疑問を楽しみながら考える

【収録を終えて】
今日も面白い答えをいただけました。
こどもならではの着眼点で生まれる疑問、その「なぜ」を大人の都合であしらってしまってはいけないと感じました。
なかなか余裕のない時もありますが、簡単に説明してあげる、質問を投げ返してみる、そんな1分程度の時間ならば設けることはできますよね。

また、こちらに時間がある時はこどもが知らないような話題を投げかけてみることも大切なことであると認識させられました。
こどもの好奇心・探究心が育てば、それは学習意欲やがんばる力にも大きく影響するでしょう。

こどもの「なぜ」を一緒に楽しみながら2人だけの「疑問」をたくさん解決していきたいと思います^^

今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。
次回の配信を楽しみにしていてください!

番組内でもお知らせしていますが、質問やテーマのリクエストなどありましたら、お気軽にお寄せください。
番組運営の励みとなります。
まだ手探りの部分もありますが、今後新しいゲストを招くなどいろいろな挑戦をしていきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

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