【第6回】いじめに悩む子供のシグナルに気づくには


子育てについて広く深く考えるpodcast、子育て応援ラジオTakeOff
第6回目放送は、西荻フレンドリースクール室長の近野由美先生、講師の晋介先生をゲストに「いじめに悩む子供のシグナルに気づくには」をテーマにお話してもらいました。

【テーマ】いじめに悩む子供のシグナルに気づくには
【出演】
ゲスト 近野由美先生・晋介先生
ナビゲーター Master(松浦 諒)
【時間】18分33秒
【収録日】2016年5月20日

6月2回目の配信では前回触れた【子供の自己発信】を絡めながら「いじめに悩む子供のシグナルに気づくには」をテーマにお話していただきました。

子供が小学生になってからの自己発信に絡めながら、子供が何か問題を抱えてしまった時、「助けてほしい」というシグナルに気付くにはどうすれば良いか?今回は晋介先生の事例をもとにと利上げました。

学校の環境、問題の性質・状況、子供の特性などによっても対処は千差万別だと思いますので「ひとつの事例」としてお聞きいただければ幸いです。

[キーワード]番組を聞く時のヒントにご活用下さい。
子供の自己発信(意思表示)は成長とともに弱くなる?
いじめ・トラブル時に子供が発するシグナル
小学校中学年以降、親に相談をするのが難しいケースもある
学級の担任に対処を依頼(私立小学校)
親が直接関与しない
子供の異変に気付くには・・・・
異変に気付いたら対策を考える
原因はどこにあるかを探る(観察)
子供が相談しやすい関係性を作る
最後は守ってもらえるという安心感を与えるには・・

【収録を終えて】
今回は子供が発するシグナルに気付くにはどうすれば良いかを考えてみました。
自身にもいじめの経験はありますが、やはり家庭で荒れてしまったり、暗い表情になるなど変化があり、それを親や学級担任が気付いてくれたことで救われる部分は大きいのだと感じました。

子供によっても【変化の度合い】は異なると思います。
中にはほとんど普段と変わらないような振る舞いをする子もいるでしょう。
しかし、わずかな変化でも日頃の生活においてしっかりと観察をしておけば気づける可能性は上がるのだと思います。

例えば子供の腕に擦り傷があったとしても「どうしたの?」と聞いて答えが曖昧であれば何か問題を疑っても良いのかもしれません。文房具へのいたずら書きなども本人以外の子供が関与している可能性もあります。そのような問題に気付いたのちも、「誰が」「どのように」対処するかをしっかりと考えることが大切という由美先生のお話を聞いていてなるほどど思いました。

親が動くのか、担任に依頼するか、当事者間の解決を見守るか、程度や周辺環境によってもベストな対応は変わります。

放送の中では学級担任が迅速に対応をしましたが残念ながらそうでないケースもあると思います。
学校行事、懇談会などを通し、今の学級、学年、学校はどのような対処をしてくれるか、よく観察する必要があるように感じます。
場合によっては教育委員会や別の組織に相談することも選択肢に入れなければならないこともあると思います。
(警察、児童相談所、法務省など様々な機関がいじめ相談の窓口を設けているようです)
また最近はSNS絡みのトラブルやいじめの問題もクローズアップされてきていますのでいつかこの問題も取り上げられればと考えております。

今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。
次回の配信を楽しみにしていてください!

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