大人と子どもの信頼関係の築き方

[`evernote` not found]
Share on GREE
LINEで送る

大人と子どもの信頼関係の築き方こんにちは西荻フレンドリースクールの近野晋介です。

大人と子どもでは考え方や感情表現の仕方などが
異なります。

そんななかで子どもが信頼をおく事が出来る大人とは
どんな大人でしょうか?

ただ優しく褒めるだけの大人でしょうか?
それとも子どもが何かをするたびに怒る厳しい先生でしょうか?

私が長年色々な先生や大人を見てきて感じた事は、
「メリハリを持って子どもと接する事の出来る先生」
であると思います。

私の子どもの時に強く印象残っている先生もやはり
遊ぶ時、楽しいときは優しく、
良い子とをしたときには褒めてくれて、
でもいけない事をしたとき、約束を守れなかったときには
厳しく叱ってくれた先生でした。

当たり前のような事ですが、
実際にそれを適切に実行するのは
先生や親であっても難しい事だと思います。

私の場合は、子供達と遊ぶ時は、
本当に馬鹿になって自分も一緒に遊ぶ事にしています。
しかし、怒る時は、子どもが泣こうが、反撃してこようが、
断固として怒ります。

遊びの時の話しには戻りますが、
遊んでいる最中は、多少の悪い言葉遣いや
ふざけて叩いてくる事、蹴ってくる事は
笑って許容することにしています。

ただしその中で、度を過ぎた暴力や暴言が出た場合は、
馬鹿遊びの皮を脱ぎ捨て、一度まじめな顔で子どもの事を見つめ、
「それは遊びの範疇を越えているんじゃないの?」
などといった言葉がけをすることにしています。

子供達は怒ったときの自分の姿を知っているので、
遊びの時や、会話をしているときにしっかりと話しを聞いてくれることが多くなります。

ただ優しいだけの先生では子供達は調子に乗ってしまい、
ただ厳しいだけの先生では子供達は萎縮してしまい、関わろうとしてきません。

小学校高学年や、中高生では対応はまた変わりますが根本は同じです。

信頼関係と言うものは先生や大人が、
いかにその子どもをちゃんと見ているかというところにあるのだと思います。

良い所を褒め、悪い所を叱る。
それは子どもの良い所も悪い所もしっかり見ているという事に他なりません。

自分の全てを見てくれている大人に、子どもは信頼を寄せ、
きっと素の自分をみせてくれることと思います。

今日はこれでブログを終わりにしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

何か質問や悩み・不安などがありましたら

→ info@friendly-school.com

まで、ご連絡ください。

もちろん、匿名でも大丈夫です。

すべての質問、悩み、不安などに対して個別に
回答できないかも知れませんが、確実に読んで、
このメルマガのテーマとして取り上げ、あなたの
悩み・不安などを解決して行きたいと思います。

※ご連絡頂いた内容は、このブログのテーマとして
取り上げ、読者の方へシェアさせて頂く可能性もありますが
必ず匿名とし、個人が特定できないよう配慮致します。

西荻フレンドリースクール
http://www.friendly-school.com/hp/

幼児教育コンサルタントブログ ”幼児教育支援.com”
http://friendly-school.com/blog/

twitter
http://twitter.com/friendly_school

小学校受験100%合格研究会
http://www.facebook.com/friendly.school

Facebook
http://www.facebook.com/yumi.konno

電子書籍「小学校受験100%合格法」(amazon)
http://www.amazon.co.jp/dp/ASIN/B00DYVWPP0

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

カテゴリー: コンサルタント, ノウハウ, 副所長, 子どもとの信頼, 小学校受験, 幼児教室, 幼児教室コンサルタント, 幼児教育, 幼児教育ノウハウ, 幼児教育研究所, 教育法, 研究所, 西荻フレンドリースクール, 近野晋介, 運営者   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>