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変わりつつある小学校受験

by friendly-school on 5月 23rd, 2012

こんにちは!
西荻フレンドリースクールが運営する
幼児教育支援ドットコムの近野ゆみです。

今日のブログのテーマは、
「変わりつつある小学校受験」
について書いてみたいと思います。

先月ブログに書いたように、私達は川村小学校主催の
幼児教室の先生方のための説明会に行きました。

その説明会で、今年の入学試験に変更がありました。
その変更事項は、ペーパー試験がなくなり、
個別試験に変わる
そうです。
個別試験で一人一人を丁寧に見ていきたいとの事です。

この変更事項を聞いて、試験がやさしくなると
勘違いされる方も多い
と思います。
しかし、それは大きな間違いです。
個別で見られる方が、はるかに難しくなります。

ではその個別テストで何が重要な
ポイントだと思いますか?
小学校の先生は子供の何を見たいと思いますか?

それは子供の言語力と言葉のキャッチボール
です。

個別テストにしたのは、きちんと先生と
コミュニケーションがとれるか
どうかを見たいのだと思います。

言語力があるという事は沢山の言葉を
子供が知っている、きちんと相手に考えを
伝える事ができる、思考力があるという事です。

もし言語の力がついていなければ、
受験の日までに言語力をつける必要があります。

私はペーパーの問題を黙って解く事より
言語力をつける方がもっと難しい事だと思います。

川村小学校は、ペーパーテストをやめて個別テストに
変えるという話を聞いて、この小学校も、言語の力の
ある子供に入学してもらおうという考え方に
なったのだなと思いました。

実は言語力を重視している小学校は、川村小学校だけではなく
早稲田小学校、カリタス小学校 立教小学校、立教女学院
西武学園文理小学校、創価小学校、日本女子大附属豊明小学校

などが代表的です。

早稲田小学校は、ペーパーを満点近くとったうえで、その後
集団で遊ぶ時の声かけ、絵を描いている時に
先生から質問をされて、きちんと聞かれた事に答えられるか
どうかも合否の重要ポイントになるようです。

カリタス小学校では面接の時に出される、お話作り
などは、会話文をいれたり、ごめんなさい、ありがとう
の言葉もいれて、お話しを作ると点数が高いようです。

この面接のテストの時に、お話ができない子供、
黙ってしゃべらない子供は不合格になる確率が高いようです。
カリタスの場合はまずしゃべらないと、2日目のテストで
ペーパーが出来ていても不合格の場合があります。

創価小学校は、最初に親子面接をして色々な事柄を
先生方から質問されます。
その後子供だけ部屋に残され、再度先生方から質問されます。
元気に先生方の目を見てきちんと話せるかどうかが合否に
関係するように思います。

立教小学校もまったくペーパーはありませんが
ペーパーでやっているような問題を口頭で答えます。

ペーパー問題がなくても、ペーパー問題の答えを
口頭で説明が出来なければいけないという事です。

ペーパー問題はただ答えの欄に丸をかいたり
ばつを書いたりするだけで、その答えが合ってる、
違ってるで終了しますが、個別テストなどは、
どうして、その答えになるかを話します。

答えの説明をする事は子供にとっても
大変難しい事だと思います。

ペーパー問題は多少、考えなくても答えは
出せます。
しかし、お話しをする場合は、きちんと物事を考えて
筋道をたてて話さないと相手にはわかってもらえません。

小学校受験のテストで重視されてきているのは
ペーパーの解答力ではなく解答した答えに対して
なぜこの答えになったかを解答が合っていても
間違っていても説明が出来る能力が必要だという事です。

西荻フレンドリースクールの幼児教室では2才児
のクラスから言語力の育成には力をいれています。

言語力をつけるためには、少人数のクラス
編成が必要かと思います。

なぜなら、10人以上のクラスで一人一人話させていては
授業時間内では全員の話を聞く事は出来ません。
お話しの好きな子供はいつも発言をして、
お話しの苦手な子供は他の
お友だちの話を聞くだけになります。

それでは、お話しの苦手な子供はいつまでたっても
苦手なままになります。

私立小学校の先生方は、言語力のある子供は
先生の話も理解でき、また自分の考えも
言うことが出来ると考えています。

また言語力のある子供は、先生ともお友達とも
コミュニケーションがとれ、充実した学校生活が
出来るとも考えています。

西荻フレンドリースクールでは毎年、言語力を
つけるために色々なプログラム、カリキュラム
を用意しています。少人数クラスなので
充分、子供がお話しをする機会があります。

11月までには全員が上手にお話しが
出来るようになります。

小学校受験もペーパー試験を重要視する小学校
もまだありますが、思考力があり、自分の考えをしっかり
伝えるだけの言語力を持っている子供に入学して
欲しいという小学校も増えてきました

私立国立小学校受験の成功率を高くするためには
ペーパーだけではなく言語にも力をいれてみてください

これで今日のブログは終りにしたいと思います。

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