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《母と子供の為の幼児教育》~子供の色の識別の勘違い~

by friendly-school on 6月 25th, 2010

こんにちは。
西荻フレンドリースクールが運営する
幼児教育支援ドットコムの近野ゆみです。

第5回は、
「子供の色の識別の勘違い」
について書きたいと思います。

子供に色の識別は、わざわざ教えなくても
自然に理解していくと思われがちです。

確かに教えなくても、識別できる子供もいますが、
りんごは赤でも自分は黄色だと理解
している子供もいます。
これは少し極端な例ですが。

たとえば、黄緑と緑、
これは微妙に違いますね。

これも色として混乱する場合と
黄緑を黄色と聞こえて音声として
混乱する事があります。

なので、黄色 黄緑 緑
はしっかり区別されているか
子供に確認して見た方が良いと思います。

色の識別で一番勘違いが多いのは、
実は青と緑です。なぜだと思いますか?

「青になったら渡りましょう」

と言われている信号機が原因です。

よーく見ると信号機の青は緑に見えます。
子供によっては、緑に見えている色が、
周りの大人が

「さあ青になったから渡りましょう」

と言われたら「あの色は、青なんだ」と思い、
緑と青の勘違いがおきます。

信号機は「緑になったら渡りましょう」
と変えることはできないので、

青と緑の区別をしっかり出来てから
「青になったら渡りましょう」
と声かけしてほうが良いでしょう。

この様に色の識別は大丈夫だと思っても、
3歳までに、今一度チェックをしてみたほうが
良いかと思います。

色の識別チェックのやり方は
16色のペンテルのクレヨンが一番最適です。

まず箱からクレヨンを出して
お母様が「緑」「黄色」など色言って
出したクレヨンを箱の中に戻していく方法と

その反対に言われた色をクレヨンの箱から
出していく方法があります。

これだけでも子供の色が
正確に識別されているかどうかがわかります。
ぜひ試してみてください

本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:小学校受験コースのコンテンツに
神奈川テレビで取材された際のインタビューを追加しました。
西荻フレンドリースクールの特長や幼児教育の考え方
に関して、私が語っていますので、是非見てくださいね。
http://friendly-school.com/blog/elementary-school/

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