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<1回> 赤ちゃん時代に必要な子育て 0歳から2歳

by friendly-school on 6月 8th, 2010

こんにちは。
西荻フレンドリースクールが運営する
幼児教育支援ドットコムの近野ゆみです。

今日は、実体験から学習する言語の拡大
について書きたいと思います。

しゃべることができない赤ちゃんが
どうやって言語の力をつけるのか?

不思議に思いませんか。

子供の誕生から子育てがスタートします。
家族にかわいい赤ちゃんが一人増えます。

生まれた以上、育てる。これが親の責任です。
私は、母から結婚する時言われました。

「子供を持ったらどんなことがあっても、
 もういらないと言って捨てることはできないのよ。
 それが20年近く続くのよ。
 その覚悟ができたら子供を産んだら。」

私にとってはかなり厳しい言葉でした。

確かに26年間の子育てで、正直言って
捨てたくなった時は何度となくおとずれましたが、

我慢と忍耐そして母の言葉を思いだして
二人の子供を育ててきました。

赤ちゃんはすべてが真っ白な状態で生まれてきます。

それから、いろいろな経験や体験を通して、
色をつけていくのが子育てです。

親の教育次第で何色にもなります。

それを先読みして、小学校受験の面接では、

すでに「○○さんのご家庭は色にたとえたら
何色ですか? それはなぜですか?」

という質問をされています。

プロの先生方は、それだけで家庭の雰囲気を
感じとるのだと思います。

真っ白な赤ちゃんはしゃべりませんが、
生まれた時から外の世界からたくさん情報を
集めています。

赤ちゃんは、

「こんな顔の人とこんな顔の人がいつも
 自分のそばにいるな」

と見ている時に

「わたしはママよ」「僕がパパだよ」

と赤ちゃんの前で言っていると、赤ちゃんは

「この人がママで、この人がパパなんだ」

と認識していきます。 

朝起きたら必ず赤ちゃんに「おはよう」

出かける時には「いってきます」

帰ってきたら「ただいま」

寝かせるときには「おやすみなさい」

これだけでもかかさず話しかけていれば
自然に挨拶ができる子供に育ちます。

このように赤ちゃんは何もしゃべりませんが
本当はいろいろな情報を収集しています。

一方通行のようですが
たくさんたくさん赤ちゃんに話しかけてくださいね。

では、本日のブログはここまでにしたいと
思います。

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何か具体的に聞きたい質問や悩み・不安などがありましたら

info@friendly-school.net

まで、ご連絡ください。

もちろん、匿名でも大丈夫です。

すべての質問、悩み、不安などに対して個別に
回答できないかも知れませんが、確実に読んで、
このブログのテーマとして取り上げ、あなたの
悩み・不安などを解決して行きたいと思います。

※ご連絡頂いた内容は、このブログのテーマとして
取り上げ、読者の方へシェアさせて頂く可能性もありますが
必ず匿名とし、個人が特定できないよう配慮致します。

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