<1回> 赤ちゃん時代に必要な子育て 0歳から2歳
こんにちは。
西荻フレンドリースクールが運営する
幼児教育支援ドットコムの近野ゆみです。
今日は、実体験から学習する言語の拡大
について書きたいと思います。
しゃべることができない赤ちゃんが
どうやって言語の力をつけるのか?
不思議に思いませんか。
子供の誕生から子育てがスタートします。
家族にかわいい赤ちゃんが一人増えます。
生まれた以上、育てる。これが親の責任です。
私は、母から結婚する時言われました。
「子供を持ったらどんなことがあっても、
もういらないと言って捨てることはできないのよ。
それが20年近く続くのよ。
その覚悟ができたら子供を産んだら。」
私にとってはかなり厳しい言葉でした。
確かに26年間の子育てで、正直言って
捨てたくなった時は何度となくおとずれましたが、
我慢と忍耐そして母の言葉を思いだして
二人の子供を育ててきました。
赤ちゃんはすべてが真っ白な状態で生まれてきます。
それから、いろいろな経験や体験を通して、
色をつけていくのが子育てです。
親の教育次第で何色にもなります。
それを先読みして、小学校受験の面接では、
すでに「○○さんのご家庭は色にたとえたら
何色ですか? それはなぜですか?」
という質問をされています。
プロの先生方は、それだけで家庭の雰囲気を
感じとるのだと思います。
真っ白な赤ちゃんはしゃべりませんが、
生まれた時から外の世界からたくさん情報を
集めています。
赤ちゃんは、
「こんな顔の人とこんな顔の人がいつも
自分のそばにいるな」
と見ている時に
「わたしはママよ」「僕がパパだよ」
と赤ちゃんの前で言っていると、赤ちゃんは
「この人がママで、この人がパパなんだ」
と認識していきます。
朝起きたら必ず赤ちゃんに「おはよう」
出かける時には「いってきます」
帰ってきたら「ただいま」
寝かせるときには「おやすみなさい」
これだけでもかかさず話しかけていれば
自然に挨拶ができる子供に育ちます。
このように赤ちゃんは何もしゃべりませんが
本当はいろいろな情報を収集しています。
一方通行のようですが
たくさんたくさん赤ちゃんに話しかけてくださいね。
では、本日のブログはここまでにしたいと
思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何か具体的に聞きたい質問や悩み・不安などがありましたら
まで、ご連絡ください。
もちろん、匿名でも大丈夫です。
すべての質問、悩み、不安などに対して個別に
回答できないかも知れませんが、確実に読んで、
このブログのテーマとして取り上げ、あなたの
悩み・不安などを解決して行きたいと思います。
※ご連絡頂いた内容は、このブログのテーマとして
取り上げ、読者の方へシェアさせて頂く可能性もありますが
必ず匿名とし、個人が特定できないよう配慮致します。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓




