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《母と子供の為の幼児教育》~命の大切さ~

by friendly-school on 8月 8th, 2010

こんにちは。
西荻フレンドリースクールが運営する
幼児教育支援ドットコムの近野ゆみです。

本日のブログのテーマは
「命の大切さ」をどうやって
教えるかについて書きます。

最近のニュースで、幼い子供が
親に虐待されて亡くなっていく
ニュースをテレビで見ては、
大変悲しくなります。

せっかく、命を授かり、
この世に生まれてきた子供は、
無力とは言え、親の勝手で、
子供の将来を決めてよいのでしょうか。

子供にも生きる権利があります。
まず、餓死させる。暑い部屋にとじこめる、
それは、とんでもないことです。

愛情が注げないのであれば、せめて、
子供が生きていくだけの
最低限の生活は、確保するべきです。

しかし、どうして、
命ある物を育てる事が
できないのでしょうか?

虐待に及ぶ母の母がきちっと、
子育てをしなかったのが理由
ではないでしょうか。

母の愛情を知らない子供が母になれば、
その母も子供に対して
愛情を注ぐ事はできません。

母になったら、責任を持って
子育てをする事が次の世代の
ためにも大変重要な事となります。

子供を産めばもうその時点で、
母になります。

母は産んだ以上は、独り立ち
できるまで、子育てをします。

私は、結婚する時に、母から
言われました。

「子供は生まれたら、どんなに大変でも、
いらないって捨てる事はできないのよ。
その覚悟ができたら子供を産みなさい」。

その言葉は、「産んだら育てる」
この当たり前の事をしっかり、母から
教えられました。

しかし、この当たり前のことが
段々に忘れ去られ、そんな事
言わないでもわかると思いがちな所に
この様な事件が増えていくような気がします。

命の大切さを教えられた子供は、
自分が親になったときに、
自分の子供にも命の大切さを教える
ことができます。

幼い時から花を育てる
動物とふれあう、
何か命ある物を大切にし、
だいじにする事が大切です。

幼い時からしっかり経験させる事により、
命の大切さを学んでいきます。

他人の命の大切さを理解出来る人は、
自分の命も大切にできます。

その事をしっかり教えられてきた
子供は自分から命を絶つこともなく、
また、人の命も奪う事もないでしょう。

本日のブログはここまでにしたいと思います。

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もちろん、匿名でも大丈夫です。

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悩み・不安などを解決して行きたいと思います。

※ご連絡頂いた内容は、このブログのテーマとして
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必ず匿名とし、個人が特定できないよう配慮致します。

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