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絵本の読み聞かせ「おじさんの傘」

by friendly-school on 9月 5th, 2011

こんにちは!
西荻フレンドリースクールが運営する
幼児教育支援ドットコム近野ゆみです。

台風も日本にも上陸しました。
各地で甚大な被害が出ています。
これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。

今日は「絵本のよみきかせ」
「おじさんのかさ」講談社から出版されている
本について書きたいと思います。

この本は日本の子供達にはよく読まれている本です。
対象年齢は4歳から7歳ぐらいが一番理解できるかと思います。

このお話は、黒くて、細くて、ピカピカした、杖のような立派な傘
を持ったおじさんの話しです。
そのおじさんは晴れていても、雨の日でもいつもその立派な
傘を持ってでかけます。

そのおじさんは雨がふっても傘が濡れるから
かさをつかわず濡れたまま走ります。
たくさん降ったら傘をささずに近くで雨宿りをします
どうしても雨がやまないときは自分の傘を広げないで
人のかさに入れてもらいます。

雨風が強い時は、傘がこわれるからおじさんはでかけません。
充分ここまでのお話でも、子供達はおじさんがおかしいと感じます。
そこでおじさんのどんなところがおかしいか、子供達に質問
してみると良いかと思います。

模範解答はありませんが、傘は本当は雨がふった時に
濡れないために使うのに、おじさんは使わないで雨宿りしたり、
ひとのかさに入ったりすることがおかしいということ
が理解できるといいですね。

今度は少し雨がふっていて、おじさんがベンチに座って
傘をながめていると男の子が来ておじさんに「あそこまでいれてって」
といったところ、おじさんは聞こえないふりをしました。と
本にはかいてありました。そこで、なぜ聞こえないふりをしたのか
考えてみるのもおもしろいかもしれません。

もし私達がこの質問に解答するならば、
「もし聞こえたら、おじさんは、傘も持っているのに
傘をさしたくないためにいれてあげない。
というのはおかしいから。
でも聞こえなければいれてあげるとも、
いれてあげないとも言わないですむからです。
だから聞こえないふりをしました。」
というように子供達には説明します。

男の子は、その後お友達お女の子の傘にいれてもらいました。
その女の子が「雨がふったらポンポロロン、雨がふったらピッチャンチャン」
とうたっているのを聞いて、おじさんは自分も聞いて見たくなり
とうとう立派な傘を広げました。

そして家に帰ったおじさんは
「ぐっしょりぬれたかさもいいもんだね
第一傘らしいじゃない」とおじさんが言うと
奥さんがビックリして
「あら、かさをさしたんですね」と言いました。

傘を持っていてもささないおじさんが、雨が傘にあたる音
を聞いてみたくて傘をとうとうひろげてしまいました。
それをみた奥さんが「あらさしたんですね」と言ったところに
この本のおもしろさがあります。

ぜひ一度は購入して読んでいただきたいほんだと思います。

今日は講談社から出版している「おじさんのかさ」をご紹介
いたしました。
これで本日のブログ終わりたいと思います。

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